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校正・検定サービス

校正・検定サービス

当社ではトレーサビリティー体系を確立し、お客様に当社センサーをお買い上げいただいた後さらなる安全と安心をお届けする為の各種サービスも行っています。是非ご利用下さい。


トレーサビリティー体系

当社の社内一次標準としての標準計測器は、日本電気計器検定所や計量法に基づく認定事業者にて定期的に校正されています。独立行政法人産業技術総合研究所(AIST)・計量標準総合センタ-(NMIJ)の国家標準に対しトレーサビリティ体系をとっています。


温度検定・校正サービス

抵抗体

検定の不確かさ(k=2)
温度領域
氷点 ±0.038
-40~0℃ ±0.043
-0~10℃ ±0.041
10~80℃ ±0.040
沸点 ±0.043
80~200℃ ±0.057
200~250℃ ±0.122

熱電対-1  Type-K

検定の不確かさ(k=2)
温度領域
氷点 ±0.15
-40~0℃ ±0.15
10~80℃ ±0.15
沸点 ±0.15
80~200℃ ±0.16
200~250℃ ±0.21

熱電対-2  Type-K

検定の不確かさ(k=2)
温度領域
400~800℃ ±1.9
800~1000℃ ±2.7

熱電対-3  Type-R

検定の不確かさ(k=2)
温度領域
400~800℃ ±1.9
800~1000℃ ±2.7

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素子精度成績書

測温抵抗体素子の精度を証明する成績書を発行します。

熱電対ロット成績書

熱電対はロットにより精度が異なります。そのため、当社ではロットごとの成績書を発行します。

気密試験

保護管の気密性を調べるための検査を行います。

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調査報告書

弊社ではお客様のセンサーに不具合が生じた際に、原因の所在を突き止め再発防止し対策を練るために調査報告書を発行します。

強度計算書

JISの計算方式に従って、弊社製品の強度計算書を発行します。

環境調査報告書

弊社製品に関して、近年注目を集めている欧州RoHSなどの環境調査を弊社フォーマットにて行います。(使用部品によっては調査結果が出ていないものがあり、お時間がかかることがあります。あらかじめご了承下さい。)


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