セラミック白金測温抵抗体素子(CRシリーズ)

ガラス封入形白金測温抵抗体素子(GRシリーズ)

                            JIS C 1604-1997


CR、GRシリーズ共通特徴

  1. 性能は、JIS C 1604-1997、及び国際規格 IEC 60751に合致しています。
  2. 温度係数は、R100/R0 = 1.3851です。
  3. 種類が豊富なので、用途に合わせて、各種の素子から選択することができます。


セラミック白金測温抵抗体素子 CRシリーズ

特徴

  1. -200〜+500℃までの広い温度範囲を1本の素子で測定することができます。
  2. 白金コイルはセラミック内に封入されています。
  3. リード線はPt90Pd10で、長さ10mm±2mmです。
形式 外形/mm 長さ/mm 抵抗値
/Ω
許容差
クラス
規定電流
CR-1210 1.2 +0.2, -0.1 10 ±2 100 クラスA
または
クラスB
2mA以下
CR-1615 1.6 +0.3, -0.1 15 ±2
CR-2015 2.0 +0.3, -0.1 15 ±2
CR-2020 20 ±2



ガラス封入形白金測温抵抗体素子 GRシリーズ


特徴

  1. -200〜+350℃までの温度測定に適する。
  2. 細くて短い素子(最小径:0.7mmあるいは最短長:8mm)が製作できるので、細くて応答速度の速いセンサーが製造できます。
  3. リード線はPt90Pd10で、長さ10mm±2mmです。
形式 外形/mm 長さ/mm 抵抗値/Ω 許容差
クラス
規定電流
GR-0708 0.7 ± 0.1 8 ± 2 100 クラスA
またはB
1mA以下
GR-1205 1.2 ± 0.15 5 ± 2

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