−269℃の極低温から2,300℃の超高温まで測定できます。最も数多く使用されている、最もポピュラーな工業用温度センサーです。測温抵抗体に比べて、一般的に比較的安価ですが、精度が少し落ちます。また、補償導線を使用しなければなりませんので、その分温度誤差が大きくなる可能性があります。 金属保護管形熱電対やシース形熱電対、端子箱付きや補償導線直結型等、豊富なバリエーションの中から使用条件に合わせてお選び頂けます